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いろいろな話題を取りまとめての雑記帳です
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    [ 2012-02-22 15:11 ]
  • がんばれオリンパスの社員達。補足。
    [ 2011-11-10 16:20 ]
  • OLMPUS LENS AF ZOOM 35-70mm 1:35-4.5 \525-
    [ 2011-01-24 15:59 ]
  • 写真の購入、撮影費用等について
    [ 2010-11-09 22:19 ]
  • チベタンスパニエル写真展においでの皆様へ
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  • ブログタイトルと内容の変更のご案内
    [ 2007-11-27 11:10 ]
NikonD800とOM-D5と

少し昔話をしましょう。1999年9月。ニコンはD1を発売します。それまでのデジタルカメラは、一眼レフタイプの高価な機種と、コンパクトデジカメタイプの民生用に二分されていました。そこに登場したD1は、高価ではありましたが従来よりは安くなり、アマチュアカメラマンも高画質を手軽に使用できるようにした、画期的な機種でした。

ほぼ時を同じくして、1999年10月。ミノルタはRD-3000を発売します。こちらもそれまでのデジカメを考えればけして悪いものではありませんでしたが、D1と比較できるようなものではなく、D1の前に惨敗を喫してしまうことになります。ここで大きく躓いたミノルタのデジカメは開発が遅れることとなり、やがてはカメラ事業からの撤退へとつながってゆく最初の出来事であったのかと思っています。

そして、1999年のカメラグランプリは、ミノルタのフイルムカメラ、α9が受賞します。ノーベル平和賞ではありませんが、大変に政治的な受賞でした。選考委員の先生方は、フイルムカメラがんばれ、ミノルタがんばれとのメッセージを込めて選考されたものです。本来であれば、文句なくNikonD1であったはずですが、D1は特別賞にとどめられ、フイルムカメラへの愛着がカメラグランプリに込められたのだと思います。

RD-3000で惨敗を喫したミノルタに、α9にグランプリを贈るという間違ったメッセージを伝えることになり、ミノルタはデジタルカメラの開発から大きく後退してしまいます。このときもし、グランプリをD1にあたえ、α9には今更フイルムじゃないだろうというメッセージを送っていたなら、ミノルタはデジタルに全力を注ぎ、ひょっとしたら、後にカメラから撤退するという事態にはならなかったかもしれません。変わらなかったかもしれませんが。


1973年。M-1、のちに商標権の関係からOM-1と改名するカメラで登場したOMシリーズ。それ以前にM42マウントの機種を1つ出していましたが、このOMマウントを採用した機種の登場により、オリンパス一眼レフは黄金期を迎えることとなります。しかし世の中はAFの時代となります。FマウントのままAF化したニコン。K-AFマウントと互換性を維持したペンタックス。α、EFとマウントを変更したミノルタ、キヤノン。これらのメーカーはAF化の時代を生き延びましたが、オリンパスはOMマウントを変更してOM-707というAFマウントの機種を出して、大失敗し、一眼レフからの撤退へと追い込まれてゆきます。マウントを変更したメーカーも、互換性を持たせたメーカーも成功して生き延びている訳ですから、失敗の原因はマウントではないことがわかります。すなわち、OM-707のフルオート思想が、ユーザーに受け入れられなかった。カメラの失敗であってマウント規格の問題ではないことがわかる訳です。時代に遅れたMFのOMシリーズは、OM-4Tiなどで繋ぎながら、最後は1994年のOM-3Tiで終演となります。ほぼ意味のない機種、単に「OMは終わっていない(ユーザーを捨ててはいない)」と言いたいが為だけの機種として存在したと言って良いでしょう。オリンパスは一眼レフから撤退します。

しかし、これが後に幸いすることとなります。一眼レフから撤退していたオリンパスは、何のためらいもなくデジタルへの道を進むことが出来ました。96年8月のC-400から始まり、97年9月のC-1400Lや99年4月のC-2000zoom、2000年10月のE-10などへと続いて、初期のデジタルカメラをリードし続けられたのは、一眼レフの失敗が幸いしていたものだと思っています。

何と、同じ運命が再びオリンパスに訪れます。2003年10月のE-1に始まった新しいマウント、フォーサーズ。鼻息高く始まったフォーサーズですが、再び失敗への道を歩むこととなります。ひょっとすると、それはOM-707の失敗の裏返しだったのかもしれません。フルオート化で失敗した反省からなのか、きわめて高画質であり、ある意味趣味性を超えて高画質を追求したと言って良いかもしれません、オリンパスはスーパーハイグレードと呼ばれる超高画質で、しかしその代わりに巨大で重たく、値段も高いレンズ群を作り続けます。すばらしいレンズではありましたが、4/3サイズというそのとき主流であったAPS-Cよりさらに小さな撮像素子を採用し、従って小型軽量がメリットとして考えられていたにも関わらず、逆をゆくレンズ開発やボディを作り続けました。望遠にメリットのあるフォーサーズなのに広角レンズの拡充に努め続け、「APS-Cに対してデメリットがない」と訴え続けた結末は、もう最初から見えていたと言っても良いでしょう。

ところが、ここで再び奇跡が起きます。フォーサーズから徹底する、もう最後だと言うことになってやけくそで出したカメラが大ヒットすることとなります。OLMPUS Pen E-P1です。小型軽量を求めつつも、えーい最後だと金属をふんだんに使い、やや重たくなりましたが趣味性の高いボディを作り上げます。のちにE-PL1などで採用されたホットシューの拡張部分も装備されておらず、見切り発車であったことも見受けられます。しかしながら、それまでのデジタルカメラと一線を画し、高級感のあるクラシカルな作りが評価されて、値段は高めでしたが予想外のヒットをすることとなります。

フォーサーズの失敗。やけくそのPen。それがミラーレスへの切り替えに成功する要因となったと言っても良いでしょう。

ニコンもミラーレス機種の大ヒットを受けて、ミラーレス機種を発売します。Nikon1です。すでにミラーレス機の一眼レフに占めるシェアは45%近くなっていると言われ、オリンパスとパナソニックを合計したm4/3マウントの数で言えば、FやEFマウントに並ぶほどと言われています。今まで一眼レフを敬遠してきた女性ユーザーには、小型軽量のミラーレス機が好感を持って受け入れられています。高齢化社会の中、既存のカメラユーザーも次第に重たいカメラを敬遠する傾向は、間違いなく増えてゆくでしょう。その流れに乗り遅れまいとするニコンがNikon1を開発したことは、正しい選択であると考えています。しかしながら、出来たものが悪かった。魅力のないボディ、レンズ、センスの悪さ、バグ。マウントそのものが悪い訳ではありませんから、将来的には魅力的なボディとレンズで大きなシェアを獲得する可能性もありますが、現在のNikon1について言えば、まあ、ひどいものです。発売して半年もたちませんが、すでに価格は半値以下に下がってきており、いかに売れていないのかが伺われます。

大失敗したNikon1に対し、今年発表されたD800は好感を持って受け入れられています。Nikon1の1型撮像素子に対し、その対極と言っても良い35mmフイルムサイズの撮像素子を採用した、重たくでかい一眼レフ。36Mという画素数増加を追求したカメラです。前機種であるD700から時間がたっていることもあり、買いたいという話も聞きます。

でも、ここで冒頭の話を思い出してください。RD-3000で失敗したミノルタに、α9のカメラグランプリが何をもたらしたのか。
Nikon1で躓いたニコンに、D800がもし成功して売れるとするならば、それはニコンに対してどのようなメッセージを伝えることになってしまうのか。
ミラーレス化への足を引っ張ることにつながりはしないのか。D800が売れれば売れるほど、ニコンの未来に影をもたらしてしまうかもしれません。


当たるも八卦当たらぬも八卦。そのレベルの話です。
長話におつきあいいただき、ありがとうございました(笑)



Nikon1のみならず、ミラーレス機種は値下がり率が大きいものです。しかしその中でも、オリンパスのトップ機種は値下がりが小さい傾向にあります。次の機種が出れば当然下がりますが、また低価格機は値下がりしていますが、E-P3などのトップ機はなかなか下がりません。過去の値段の推移から伺うと、OM-Dの値下がり率は少なそうです。しばらく待てば下がる、としても、比較的下落率が小さいため、早く買って早く使えるメリットを考えると、納得できる程度ではないかと予想しています。

OM-D5,買いたいと思います。

by abikoflower | 2012-02-22 15:11 | Trackback | Comments(5)
がんばれオリンパスの社員達。補足。
がんばれオリンパスの社員達。補足。

昨日の発言について、大きな誤解をしている人がいらっしゃいましたので、補足します。

「癌は切り取られる」と言っているのは、もちろん菊川一派のこと菊川一派は全員辞任・解職は当然で、刑事・民事の責任も追及されるのは当然のこと。監査法人についても同じですね。それはもう大前提として、その後どう会社を建て直してゆくのか。その部分について「がんばれオリンパスの社員達」と言っております。

菊川一派そのままで良いと誤解された方がいらっしゃいましたら、まったくそのような趣旨ではございません。解職責任追及は大前提であり、言うまでもないので細かく書かなかったと言うことです。


今後については、こういうのはどうでしょうか。
オリンパスはオリンパス・イメージングとオリンパス・メディカルに分割。ブランド名の共有以外は、両社は関係を絶つ。ジャイラスその他の関連企業は、本業に関わらないものはすべて売却など整理。
イメージングは現社長の高山氏が引き継いでも良いかと思います。説明会見に一人で出てくるなど、そこそこ好印象の人ですし、損失飛ばしそのものには関わりがないと思われます。しかしめくらばんを押した役員としての責任はありますので、解職されてもやむなしではあります。


メディカルの方はウッドフォード氏が社長に復帰。ウッドフォード氏なら周りの理解も得られて、今後もやっていく見通しはあるのではないかと思います。

まあこんな人事はここで書いてもどうなるものではありませんが、オリンパスのカメラ部門は、今後も継続してがんばってほしいと願ってます。


E-P3 M.ZuikoDigital 14-42mmF3.5-5.6R
by abikoflower | 2011-11-10 16:20 | Trackback | Comments(0)
OLMPUS LENS AF ZOOM 35-70mm 1:35-4.5 \525-

オリンパスは、過去に3回レンズ交換式から撤退しています。(M42からも撤退しましたが、自社企画ではないのでこれはのぞきます)
PenF,OM,そしてこのOLMPUS AFレンズ達です。OMとはマウントが違うため、そのまま接続することは出来ません。


当時ミノルタのα7000が大ヒット。浜辺で水着に着替える宮崎美子さんのCMも懐かしいです。「今の君はぴかぴかに光って」CMソングもヒットしました。と思い込んでいましたが、宮崎美子さんのCMはX-7で、α7000じゃあないんですね。いやあ、思い込みは恐ろしい。てっきりα7000だとばかりおもいこんでいました。α7000も宮崎美子さんのCMも大ヒットしましたから、両方重ねて覚えてしまったようです。

というのはさておいて、このα7000に対抗するべく作られたのがOM707でした。OM707は、AFそのものは当時としては優秀でα7000に勝るとも引けを取らない性能でしたが、Pモードオンリー、露出補正も出来ず、何も出来ない完全なフルオートオンリーのカメラでした。それがユーザーに受け入れられるはずもなく(何で受け入れられると考えたのか、聞いてみたいですよ)、のちにMF用というかPFのOM101が出ましたが、売れるはずもなく、OMシリーズの息の根を止めたカメラといわれています。


以下のレンズはZuikoではなく、OLMPUS AF LENSとなっています。
24mmF2.8AF
28mmF2.8AF
50mmF1.8AF
50mmF2 PF
50mmF2.8AF macro
28-85mmF3.5-4.5AF
35-70mmF3.5-4.5AF
35-70mmF3.5-4.5PF
35-105mmF3.5-4.5AF
70-210mmF3.5-4.5AF


AF/PFのダブりもありますが、10種類ものレンズを作りながら、大失敗に終わってしまいました。私の手元にはこのうち35-70mmのAFと、70-210mmがあります。残念ながらそれ以外のレンズは見かけたこともありません。当時のユーザーも、35-70mmと一緒にOM707を買って、終わってしまったのでしょう。それ以外のレンズをそろえる人は、まずいなかったに違いありません。


これらのレンズ、残念ながら普通に使うことは出来ません。カメラがPモード専用でしたし、絞りもないのですが、幸いにして何もしなければ開放になっている仕様のため、接続さえすれば開放専用で写すことは出来ます。なんと、コムラーの初期の交換マウント(?)、ねじ止め式のスクリューマウントがぴったりはまるので、外せるように簡易に両面テープで留めて、マウントアダプターを介して使用します。もちろんマクロ専用になりますが、ズームとヘリコイドを合わせるとピントの合う範囲も広く、マクロレンズとしては割合使い勝手は良好です。ラフに持ち歩くのは外れる危険がありますが、ちょこっと試写する程度ならこれで十分です。しばらく使うとはがれてきてしまうので庭先以外へ持ち出すときはビニールテープなどで補強した方が良いでしょう。


使っていないレンズのことは何とも言えませんが、少なくも35-70mmと70-210mmの2本は、ガラスは優秀です。オリンパスとしても何とか巻き返そうという力を入れたレンズだったのだろうと思いますが、いかんせん、ガラスが良くてもだめな物はだめ。ガラスが良くてAF性能も良くて、それでも売れなかった。そこからオリンパスは何を学んだのでしょうか。今日その経験は生かされているのでしょうか。
35mm


70mm



二度あることは三度あると言いますが、三度あったことは四度目もあるのかもしれませんし、五度目もあるのかもしれません。歴史は繰り返されるのでしょうか。

それとも・・・



by abikoflower | 2011-01-24 15:59 | Trackback | Comments(0)
写真の購入、撮影費用等について
写真の購入、撮影費用等について

今回のチベタンスパニエル写真展におきまして、写真のご購入、撮影等をご希望の方にご案内です。

展示してあります写真は、1枚3,000円です。マットパネル額装付き。
新規で追加撮影した場合も、この期間中は上記代金のうちと致します。
データをご希望の場合は、CD代1,000円です。
送料は枚数に関わらず、一律500円です。

一枚購入でデータ希望の場合、4,500円
二枚購入でテータ希望の場合、7,500円
一枚購入で新規撮影も行った場合 4,500円
プリント購入無く新規撮影を行い、データ希望の場合、4,500円

三枚買っていただくと、四枚目は無料サービスといたします。

展示してあります写真以外をご希望の場合、blogなどから心当たりかありましたら、サムネイル写真(ブログサイズの小さい写真)をメールに添付、mixiでしたらフォトアルバムに掲載して、公開先を指定(指定無くてもかまいません)などでご連絡ください。特に指定はないが、他の写真も見て選んでみたいという場合は、その旨ご連絡ください。こちらで一覧を作成して(多少時間はかかります)、選べるようにご連絡いたします。

プリント購入無く新規撮影を行ったばあい、今回の写真展期間中に限り、展示品と同画質の高級プリントとマットパネル額装をしてお届けいたします。

ご注文は、mixiのメッセージ、またはe-mailにて、送付先などをご連絡ください。
e-mail gbc03013@nifty.ne.jp

写真と共に請求書を同封いたしますので、指定金融機関にお振り込みください。

以上よろしくお願いいたします。

by abikoflower | 2010-11-09 22:19 | Trackback | Comments(0)
チベタンスパニエル写真展においでの皆様へ
チベタンスパニエル写真展においでの皆様へ

ご案内
来る11月3日より7日まで、ドッグカフェルーマーにて、チベタンスパニエル写真展を開催いたします。
http://7.pro.tok2.com/~abiko/tenji/tibe2010.html
お忙しい中とは存じますが、おいでいただければ光栄です。お車でおいでのさいは、近隣のコインパーキングをご利用いただくこととなります(おおむね30分100円)。何カ所もございますので台数的には十分かと思いますが、なにぶん狭くて人通りの多い道ですので、くれぐれも気をつけて運転されるようご注意ください。


花・茶菓のご辞退
会場がドッグカフェであり、写真もびっしりと並びます。茶菓等いただきましても、残った物を会場に置いておくわけに参りません。また花を飾るにも狭いため、ぶつかってしまう危険性があります。どうぞお気遣い無く、手ぶらにておいでいただければ幸いです。


プリント販売
展示してあるプリントは、A4サイズマットパネル付き高級プリントです。階調生に優れ長期保存の出来るIJ用高級印画紙に顔料プリンターにてプリントしてあります。こちらのプリントを、1枚3,000円にて販売いたします(送料別)。数十年後にも色あせない思い出として、お買い求めいただければ幸いです。会期中は現品をお渡しできませんので後日発送となりますが、最終日、11月7日(日)の15:00以降でしたら、そのままお持ち帰りいただくことも可能です。


撮影
会場では、おいでいただいた方、わんちゃん等の撮影も行います。撮影料3,000円(A4プリント1枚、もしくは2Lプリント2枚付き)、データCD料1,000円にてお受けいたします。

会期中の特別企画として、展示プリントをお買い上げいただきますと、撮影料3,000円をサービスとさせていただきます。
展示プリントをお買い上げでないお客様には、プリントを展示品と同等の高級印刷とマット付きにてご提供足します。

撮影対応
11月3日(水・祝)の13:00-16:00 (17:00よりオープニングパーティー)
11月4日(木)、5日(金) 13:00-17:00 夜はイタリアンレストランとなりますので、撮影対応は出来ません。
11月6日(土) 撮影できません。
11月7日(日) 13:00-15:00
一般のお客様で店内が混雑している場合は、屋外での撮影となります。


オープニングパーティー
11月3日 17:00-19:00まで、立食式のオープニングパーティーを行います。簡単な食事とソフトドリンクをご用意いたします。アルコール類は各自代金引換でご注文ください。

パーティーでは、特別ゲスト「ファンサキソフォニックラボ」によるサキソフォンの演奏がございます。
by abikoflower | 2010-10-21 19:51 | Trackback | Comments(0)
HDR比較
通常


HDR
by abikoflower | 2010-06-01 21:09 | Trackback | Comments(0)
雑感 酒田と仁賀保
雑感 酒田と仁賀保

昨年、仁賀保へ向かう途中で酒田市に立ち寄ってみた。途中なので時間もなく、ほんの2時間程度だが、酒田港から山居倉庫などを見て歩いた。そこそこ整備されており、寂れた様子もなく、混雑するほどではないが人出もあった。


なかなか良いところだったので、今年も酒田へよってみた。今年は酒田駅に駐車して歩いてみたのだが、こちらは打って変わって寂れている。駅前から大きな空き地が出来ており、大通りの店も売り店舗、貸店舗が目立ち、そのように表示されていなくても、寂れた感じが見て取れる。観光用の施設の方はそこそこ賑わいがあっても、市全体としては苦しい状況のように見て取れた。

駅前の学校法人の跡地。


昨年は酒田で時間を使いすぎて仁賀保の町をみれなかったので、今年は早々に切り上げて仁賀保に向かう。ところがこの仁賀保の町もまたユニークである。駅前から、目立つのは一戸建ての住宅だ。通常駅前と言えば商店や飲み屋街などがあるものだが、もちろん仁賀保にもあるのだが、それよりも一戸建てが目につく。ごく普通の住宅が並ぶのだ。古い建物もあるし、新しい建物もあり、奇妙な空間を形作っている。仁賀保はTDKの企業城下町である。TDKのような大企業に勤めていれば、また仁賀保の物価であれば、駅前から一戸建てを建てて住むことも出来るのだろう。また一般の観光客は少ないので、商店や飲み屋街などは控えめになる。栄えていると言うよりも、困っていない町だなぁと言う印象を受けた。


酒田の人口は11万人程度かな。仁賀保は3万人弱である。東北にある二つの町の三つの顔。もっと時間をかければ、もっと楽しめるのだろう。いつかまた歩いてみたいと思う。


by abikoflower | 2010-04-22 18:34 | Trackback | Comments(0)
子猫のほほえむとき
小学館ら発売されています。
http://www.tokyocatguardian.org/news/news091223.html


表紙が私の撮影した写真。表紙裏の写真(これも私)と併せて、ご覧ください。


by abikoflower | 2009-12-27 19:19 | Trackback | Comments(0)
ゼルビア写真展
町田の小田急デパート、9Fのエレベーターホール前で、FC町田ゼルビアの2009年写真展を開催します。

http://www.zelvia.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200912&num=844

16日から来年の1月4日まで、デパートの開店時間中はごらんいただけます。


お近くにおいでのさいは、是非お立ち寄りください。

by abikoflower | 2009-12-15 18:50 | Trackback | Comments(0)
ブログタイトルと内容の変更のご案内
こちらのブログ、いままで分割していたブログを統合して、こちらのブログで更新してゆこうと思います。

内容は、従来からの花とともに、オールドレンズやデジカメ、スポーツ、深大寺そば、さらにその他の雑記も含めての、統合された内容となります。

その代わり更新はまめに行いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


犬・猫と動物たちの話は、下記のブログで行います。
http://abikocat.exblog.jp/

by abikoflower | 2007-11-27 11:10 | Trackback | Comments(0)