XR RIKOENON 200mmF4 |
たくさんあるかと思っていたRIKENONレンズ。たくさんはなくても3~4本持っていると思っていましたが、XR RIKOENONは55mmF1.2とこれだけでした。あとPレンズで100mmマクロがありますけれど、Pレンズなのでペンタックスでは使えません。ていうか、使えるけれども外せなくなる危険性大なので。

まずはKマウント後継、Pentax K-5につけてみました。300mmF4相当になります。最短撮影距離は2m。まあまあですか?

路上に落ちた実、"びわ"でしょうか? カラスがついばもうとしていますが、なにか警戒しています。実を拾うと、そこへ何かの鳥が飛びかかってきます。カラスも反撃、また警戒姿勢に。

どうやらおそってくるのはオナガの用です。カラスも飛べるのですから、さっさと拾って持って行けばいいのでしょうが、気が強いから逃げません。かかってこいや、と言う感じで、うろうろしています。びわの実をオナガに取られないように、と守っていたのかな?

カラスの方が二回りも大きいのですが、オナガも引きません。調べてみるとスズメ目カラス科とのこと。カラスの仲間なんですね。道理で気が強いわけだ。

これはE-5にオリンパスのフォーサーズ用2倍テレコン EC-20をつけての撮影。E-5につけただけで2倍の400mmになるところ、さらに2倍で800mmF8相当にしてみました。

薄曇り気味なので感度は1600に。自由に感度を変えられるところ、手ぶれ補正と相まって、デジカメの超望遠は使いやすいといえます。


