2012年 12月 15日
LX7のクリエイティブコントロール レトロ |
LX7のクリエイティブコントロール レトロ
これも後ダイヤルによる微調整が可能で、露出補正、絞り、そして黄色っぽく←中間→赤っぽく、という調整ができる。露出を見てみると、PモードでISO80 F2.8 1/200に対して、シャッタースピードが1/160になっている。ポップほどではないが、他の作例を見ても多少プラス補正されているようだ。
jpegではわからないが、RAWの同時記録にしておくとRAW画像の方にはホワイトバランスの記録がある。なんと黄色の方から、46722度。色偏差-7。9520度、色偏差-3。16805度、+12と色の調整が行われている。4万度を超える色温度など始めてみた。間違いかと思ってしまったが、ほかに撮影した作例を見てもそのようだ。ちなみにPモードで撮影した場合は5004度、色偏差+4となっており、試しにRAW画像で色温度を合わせて、かつ露出が多少プラスなので-0.3EVほど調整してみると、だいたいPモードで撮影した場合と同じになる。それ以外に何かあるのかどうかわからないが、主にこの効果はホワイトバランスによる色の変更と見て良さそうだ。
Pモード レトロのRAWをWB調整 黄色っぽく←中間→赤っぽく





作例






これも後ダイヤルによる微調整が可能で、露出補正、絞り、そして黄色っぽく←中間→赤っぽく、という調整ができる。露出を見てみると、PモードでISO80 F2.8 1/200に対して、シャッタースピードが1/160になっている。ポップほどではないが、他の作例を見ても多少プラス補正されているようだ。
jpegではわからないが、RAWの同時記録にしておくとRAW画像の方にはホワイトバランスの記録がある。なんと黄色の方から、46722度。色偏差-7。9520度、色偏差-3。16805度、+12と色の調整が行われている。4万度を超える色温度など始めてみた。間違いかと思ってしまったが、ほかに撮影した作例を見てもそのようだ。ちなみにPモードで撮影した場合は5004度、色偏差+4となっており、試しにRAW画像で色温度を合わせて、かつ露出が多少プラスなので-0.3EVほど調整してみると、だいたいPモードで撮影した場合と同じになる。それ以外に何かあるのかどうかわからないが、主にこの効果はホワイトバランスによる色の変更と見て良さそうだ。
Pモード レトロのRAWをWB調整 黄色っぽく←中間→赤っぽく





作例






by abikoflower
| 2012-12-15 17:44
| パナソニック

