2013年 01月 10日
MX-1 ペンタックス・リコー |
MX-1 ペンタックス・リコー
MXとは懐かしい。またロゴのデザインも明らかに昔のMXをイメージしているようにみえます。するといずれはLXも・・・と、それは少し気が早すぎるかな。
各社がこぞって参入しているこの高級コンパクト路線。リコーにはGR-Dがありますが、どうするのでしょうか。もうそろそろ次のバージョンを出さねば遅れてしまいます。しかしGR-Dが出た当時は大型センサーで画素数も欲張らずで特徴的だったのですが、今は様々な機種が出そろってきて、その中で単焦点でいけるのかどうかは、難しいかもしれませんね。1型などのより大きなセンサーを使っての単焦点路線ならいけると思いますが、1/1.7型センサー程度では、GR-DⅤが発売されても、苦戦しそうな気はします。
その中で、ペンタックスの方からMX-1を出してきたわけです。
ぱっと見て思ったのは、「オリンパスのXZ-2ににている」と言うこと。画素数やレンズのスペック、液晶の画素数などは同じです。真横から見たときのレンズデザインも似ているように思えます。レンズ構成などがわかりませんので、あくまでも見た目ですけれどね。
オリンパスがペンタックス・リコーにOEM供給しているのか、あるいはオリンパスもレンズなどの部品をどこかからか購入していて、同じところからペンタックスも購入して組み立てたものなのか、はたまたあくまでも偶然似ただけで全くの別物なのか。どれが正解なのかはわかりませんが、似ているなぁとは思いましたよ。
だからどうなのかはなかなかに難しいところですが、ペンタックスはカメラ内RAW現像やJpeg画像のエフェクトが豊富です。そのあたりもどこまで組み込まれてくるのかわからないのですが、PentaxQと同じくらいに組み込まれているのであれば、遊びカメラとしてはおもしろいかなと思います。
ペンタックスのカメラ内のエフェクトについては、どれくらい使っている人がいるものなのか不明です。私の周りにはペンタックスのユーザーは少数派のようですし、その人たちはほとんど使っていないようです。もちろんPCでやったほうが、より凝ったこともできるし、融通も利きます。がしかし、遊ぶときにはおもしろいと思うのですよ。特に撮影後に加工するのは、おもしろい。撮影時に「エフェクトかけるか、かけないか、さあどっちだ」と二者択一で迫られてしまうと、「じゃあかけないよ」と答えてしまいたくなります。あとでPCで加工できますからね。しかし普通に撮影しておいて、「ちょっと遊んでみない?」と誘われれば、「うん、やってみようかな」と思いませんか?
「撮影とは」「芸術とは」と大上段に振りかぶるのも良いですけれど、それ以外の人にも売りたいのであれば、もう少し気軽で良いのではないかなと思います。その点でペンタックスは、エフェクトが豊富で楽しめます。何でもかんでも、使い切れないほど盛りだくさんに詰め込んでくれているので、使わないとしても「お買い得感」は高いのです。
発売時には飛びつきませんけれども、QやQ10よりも、こちらの方が、画質も良くて遊びにも強くて携帯も優れている、ように思えてしまいますね。詳しい情報をさらに検討して、値段を見て、値段がこなれてきた頃には、そそられてしまうかもしれません。
MXとは懐かしい。またロゴのデザインも明らかに昔のMXをイメージしているようにみえます。するといずれはLXも・・・と、それは少し気が早すぎるかな。
各社がこぞって参入しているこの高級コンパクト路線。リコーにはGR-Dがありますが、どうするのでしょうか。もうそろそろ次のバージョンを出さねば遅れてしまいます。しかしGR-Dが出た当時は大型センサーで画素数も欲張らずで特徴的だったのですが、今は様々な機種が出そろってきて、その中で単焦点でいけるのかどうかは、難しいかもしれませんね。1型などのより大きなセンサーを使っての単焦点路線ならいけると思いますが、1/1.7型センサー程度では、GR-DⅤが発売されても、苦戦しそうな気はします。
その中で、ペンタックスの方からMX-1を出してきたわけです。
ぱっと見て思ったのは、「オリンパスのXZ-2ににている」と言うこと。画素数やレンズのスペック、液晶の画素数などは同じです。真横から見たときのレンズデザインも似ているように思えます。レンズ構成などがわかりませんので、あくまでも見た目ですけれどね。
オリンパスがペンタックス・リコーにOEM供給しているのか、あるいはオリンパスもレンズなどの部品をどこかからか購入していて、同じところからペンタックスも購入して組み立てたものなのか、はたまたあくまでも偶然似ただけで全くの別物なのか。どれが正解なのかはわかりませんが、似ているなぁとは思いましたよ。
だからどうなのかはなかなかに難しいところですが、ペンタックスはカメラ内RAW現像やJpeg画像のエフェクトが豊富です。そのあたりもどこまで組み込まれてくるのかわからないのですが、PentaxQと同じくらいに組み込まれているのであれば、遊びカメラとしてはおもしろいかなと思います。
ペンタックスのカメラ内のエフェクトについては、どれくらい使っている人がいるものなのか不明です。私の周りにはペンタックスのユーザーは少数派のようですし、その人たちはほとんど使っていないようです。もちろんPCでやったほうが、より凝ったこともできるし、融通も利きます。がしかし、遊ぶときにはおもしろいと思うのですよ。特に撮影後に加工するのは、おもしろい。撮影時に「エフェクトかけるか、かけないか、さあどっちだ」と二者択一で迫られてしまうと、「じゃあかけないよ」と答えてしまいたくなります。あとでPCで加工できますからね。しかし普通に撮影しておいて、「ちょっと遊んでみない?」と誘われれば、「うん、やってみようかな」と思いませんか?
「撮影とは」「芸術とは」と大上段に振りかぶるのも良いですけれど、それ以外の人にも売りたいのであれば、もう少し気軽で良いのではないかなと思います。その点でペンタックスは、エフェクトが豊富で楽しめます。何でもかんでも、使い切れないほど盛りだくさんに詰め込んでくれているので、使わないとしても「お買い得感」は高いのです。
発売時には飛びつきませんけれども、QやQ10よりも、こちらの方が、画質も良くて遊びにも強くて携帯も優れている、ように思えてしまいますね。詳しい情報をさらに検討して、値段を見て、値段がこなれてきた頃には、そそられてしまうかもしれません。
by abikoflower
| 2013-01-10 17:58
| ペンタックス・リコー

