第三回AKB48紅白対抗歌合戦のDVD |
AKB48紅白対抗歌合戦のDVDだけは、買っているのです。通常と違うメンバーで、通常と違う曲を歌いますから、これだけはテレビや公演とかぶらないのです。第一回はまあまあでしたが、二回、三回とどんどん進化しており、大幅にレベルアップしています。とてもおすすめのDVDですが、少し気になる部分があります。
ピンぼけが多いんですよ。
多いと言ってもゼロであるべきところが何カ所があるという話ですけれど、大組織が作る販売用にもかかわらず、ピンぼけがあるのは、意外というか、不思議です。
最初は画面解像度の問題で緩く見えるのかとも思いましたが、実際に外れていると思われる場面もあります。もちろん引きの場面ではなくアップの場面ですよ。大部分はピントきています。当然です。が、外れているところもある。
特にメイキング場面などでは、結構外しています。
機材の問題なのでしょうね。撮像素子の大きいものを使うほどに、ピントが外れやすくなりますから、機材の進歩にAFが追いついてなく、それをカバーできるほどの人材もなく、何カ所かピンぼけが発生してしまっているということでしょう。
マニアック的には、この場面のカメラとレンズは何だ、というインフォメーションがあるとうれしいのですが、将来的にも無理でしょうね(笑)
思わぬところで、撮像素子の大型化(たぶん)を感じたわけでした。

