PENTAX 645Z |
PENTAX 645Z
中版デジタルも次第に増えてきましたね。
税別80万円位だそうですが、15年くらい前のデジタル一眼レフだとこれくらいでしたか。APS-C版中心で、どんどん値下がりし、かつてのフイルム一眼レフの低価格機種と同じくらいで手に入るようになりました。35mm版も、一番安いα7は13万円です。レンズは高いにしても。
おそらくは、645版も、今後の10年から20年で、20万円程度まで下がるのではないかと想像します。35mm版より大きい分だけボディの剛性も必要でしょうし、販売数もそれほど見込めないかもしれませんから、5万、10万にはならないと思いますが、20万から30万の水準は可能ではないかと思います。またレンズ固定式の簡易なタイプならば、10万円台もあり得ると思います。
前から言うように、ペンタックス、35mm版はやるべきではありません。フイルムとは違い、35mm版は過渡期のフォーマットに過ぎません。より大きな方向への進化、より小さな方向への進化、フォーマットは多様に変化し続けるはず。ニコンやキヤノンがこだわる35mm版への進出は、リスクを超えるメリットはないでしょう。
645の、より安価なボディの開発、それが重要かなと思います。

