ハッセルブラッド「さあ、はじめてみよう! 中判カメラ グレードアップキャンペーン」 |
7月31日までの下取りキャンペーン。
完動品のフルサイズ一眼レフを下取りに出すと、「H5D-40」と標準レンズ「HC80mmF2.8」のセットを通常価格220万円を160万円にしてくれる。
ハッセルブラッドと言えば、EマウントAPS-Cでも75万もする。それを考えれば、35mmより一回り大きい(32.9×43.8mmの4,000万画素CCD)で、80mmレンズもついて160万ならお買い得か?
下取り用ボディを中古で購入しても十分お得です。
もっとも、32.9×43.8mmというサイズもどうなんでしょうね。既存のフォーマットにとらわれるなと言っている割には、ですが、フイルムの645よりだいぶ小さい。だからなんだと言うこともないですが、この大きさの撮像素子でレンズ交換式をそろえてしまうと、どうなのかなと言う気がしないでもないですね。

