2014年 07月 17日
よしみカメラの名入れPLフィルター |
よしみカメラの名入れPLフィルター
PLフィルターに名前が刻印できるのだという。
http://yoshimi.ocnk.net/product/66
うーん、まあ、良いような、どうでも良いような。
とはいえ、こういうことで商品の価値が上がり、販促になるなら良いアイデアかなとは思う。価格も52mmで4,400円前後とそう高くない。名入れ無しだと500円引きだと言うが、500円なら刻印してみようかなという人もいるだろう。
むしろフィルターよりカメラボディやレンズ本体への刻印の希望者は多そうだ。倍の1000円でも、1000円で刻印してくれるならと頼む人は多いだろう。
とろこでよしみカメラは、パノラマ用の雲台などを販売している。けっこう高いので簡単には手を出せないけれど、縦位置のパノラマなど撮りたい場合には、良いと思う。
で、一番思うのは、パノラマの見せ方。最初に一般化してきたのは、コダックだったか(曖昧)、使い捨てカメラにパノラマを入れてきたのがきっかけのように思う。もちろんパノラマ自体は遙か昔からあったけれど、一般に浸透するきっかけとなったのは、そのあたりのように記憶している。フイルムカメラだったので、主役はプリント。横長プリントで楽しむというのがメインだった。
ところがデジタル時代になると、画面が主流になってくる。するとディスプレイの縦横比が決まっているため、横長にすると横の長さは変わらないので縦が短い、つまりは小さい画像での表示にしかならなくなってきた。で、スクロール表示をするようになり、最近では360度パノラマのスクロール表示するサイトも増えてきた。グーグルのストリートビューなどもそうだ。
確かに、ストリートビューのような目的には便利だ。スクロールで周りを見れるのは良いのだが、作品的にはどうなのかなと思う。
よしみかメラノサイトにあるパノラマも、スクロールして360度見渡せる。それはそれで良いのだけれど、なんか違う。作品的な印象が薄まって、ストリートビューのような印象になってしまう。
やはりこれからはディスプレイ、WEBでの観賞抜きには語れないと思うが、その中にパノラマをどうはめ込むのかというのは、難しい気がする。おもしろくはあるが、作品としては、どうなのだろう。
ちょっと考え込んでしまった。
PLフィルターに名前が刻印できるのだという。
http://yoshimi.ocnk.net/product/66
うーん、まあ、良いような、どうでも良いような。
とはいえ、こういうことで商品の価値が上がり、販促になるなら良いアイデアかなとは思う。価格も52mmで4,400円前後とそう高くない。名入れ無しだと500円引きだと言うが、500円なら刻印してみようかなという人もいるだろう。
むしろフィルターよりカメラボディやレンズ本体への刻印の希望者は多そうだ。倍の1000円でも、1000円で刻印してくれるならと頼む人は多いだろう。
とろこでよしみカメラは、パノラマ用の雲台などを販売している。けっこう高いので簡単には手を出せないけれど、縦位置のパノラマなど撮りたい場合には、良いと思う。
で、一番思うのは、パノラマの見せ方。最初に一般化してきたのは、コダックだったか(曖昧)、使い捨てカメラにパノラマを入れてきたのがきっかけのように思う。もちろんパノラマ自体は遙か昔からあったけれど、一般に浸透するきっかけとなったのは、そのあたりのように記憶している。フイルムカメラだったので、主役はプリント。横長プリントで楽しむというのがメインだった。
ところがデジタル時代になると、画面が主流になってくる。するとディスプレイの縦横比が決まっているため、横長にすると横の長さは変わらないので縦が短い、つまりは小さい画像での表示にしかならなくなってきた。で、スクロール表示をするようになり、最近では360度パノラマのスクロール表示するサイトも増えてきた。グーグルのストリートビューなどもそうだ。
確かに、ストリートビューのような目的には便利だ。スクロールで周りを見れるのは良いのだが、作品的にはどうなのかなと思う。
よしみかメラノサイトにあるパノラマも、スクロールして360度見渡せる。それはそれで良いのだけれど、なんか違う。作品的な印象が薄まって、ストリートビューのような印象になってしまう。
やはりこれからはディスプレイ、WEBでの観賞抜きには語れないと思うが、その中にパノラマをどうはめ込むのかというのは、難しい気がする。おもしろくはあるが、作品としては、どうなのだろう。
ちょっと考え込んでしまった。
by abikoflower
| 2014-07-17 18:07
| 雑感

