Lomography Cine200 Tungsten Film |
映画用フィルムの色彩を再現した35mmフィルム。全世界4,000本の限定販売だそうです。
フイルムと言えば大量生産というイメージで、4000本で良いのかなと言うのが最初の疑問。933円だそうですから、普通のフイルムの倍くらいの感じかとは思いますが、それにしてもそれくらいで作れるんだというのが、ちょっとした驚きです。
現像後のサンプルで発色を見てみると、映画用フイルムの色彩を再現した・・・と言えるかどうか。かなり古い時代の映画用フイルム、写真用フイルムでも初期カラーなどと言われるような頃の色彩かもしれません。ちょっとクロスプロセス的な、デイドリーム的な、そんな感じの発色に思えます。
フイルム時代に作ってほしかったですけれどね。当時の私なら買って使ったと思いますが、今はいくらでも現像処理で出来てしまいますからね。。。
これがうまくゆくなら、これからも、時折似たような製品が出てくるのではないかと思っています。

