2014年 08月 12日
スカパー、2015年3月から4K本放送開始へ |
スカパー、2015年3月から4K本放送開始へ
現在は「Channel 4K」として試験放送を行っていますが、2015年の3月までに、有料の本放送を開始するそうです。
問題は二つ。まずは4K対応のテレビが必要。それも、正直言って小さいテレビでは意味が無い。また、離れて見ても意味が無い。50型以上の大画面に食いつくように見てその解像度が体験できるというもの。液晶になってきてブラウン管ほどの悪影響はないにしても、やはりブルーライト(紫外線)の影響はあると思うのですよ。
私自身、今のPCモニターにしてかなり目が痛くなり、色温度を下げて、かつブルーライト対応めがねをかけて、目の疲れがかなり改善されています。実体験としてモニターの影響を感じているわけで、そんなにくっついてみて良いのかというのは、疑問に思います。
ちなみに、ブルーライト対策で色温度を下げているので、昨日書いたように見る人によっての環境の差、確実にあると思っています。私自身が変えてしまってますからね。なれてしまうと、色温度を変えたことも気にならなくなります。
そこがまず第一。
次いで、コンテンツ、放送内容の問題。「スポーツや音楽、紀行番組などを中心に4Kコンテンツを拡充する」そうですが、見たい番組かどうか、です。バラエティやニュースは4Kの意味が薄いと思いますし、紀行番組でも流してみている場合には4Kの意味がありません。じっくり見入ってこその4K。
特定のチャンネルで、局側が選定した番組だけが4Kで流れていても、果たしてみたいかどうか。見たい番組が4Kで見れるのかどうか。つまりは、全放送が4Kと2Kで同時配信されて、4Kを選択すると少し余分に視聴料金がかかるよ、ということだと、乗り気になるのですが。
地上波を4K化するとテレビの買い換えが必要になります。地上デジタルに対応するだけで大騒ぎでしたから、そこへ4K対応テレビに買い換えろとなると大変なことになります。なので地上波は現状のまま2Kで行く時間が相当続くはず。
とりあえず、様子見でしょう。
by abikoflower
| 2014-08-12 16:59
| 雑感

