もしAKB48をサッカーチームにたとえるなら チーム4編
フォーメーションは4,2,3,1。イメージはチェルシー。
FW 込山榛香
MF 向井地美音、木崎ゆりあ、西野美姫
MF 加藤玲奈、岩立沙穂
DF 峯岸みなみ、大森美優、岡田奈々、前田美月
GK 佐々木優佳里
チームイメージと言うより、自由度の高い、様々なフォーメーションを使いこなしそうなモウリーニョ的印象が、チェルシー。
当てはめてみて大きいなと思うのは木崎ゆりあの獲得。若手ばかりではあるものの、加藤玲奈も入り若いなりに安定感のあるチームが出来ている印象。1トップは暴れん坊の込山を入れて、2列目は向井地、西野を加えて勢いのある攻撃陣。安定感のある守備陣とともに、注目は峯岸、前田美月の両サイドバックの上がりに注目。GKの佐々木は打たれて、打たれて、打ちまくられても耐える姿が期待できそう。
D810で輝点問題
http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2014/0819.htm
またしても。打たれて、打たれて、打ちまくられても耐える姿、というのは、あまりニコンらしくない。こういうことの無いメーカーという印象でしたし、だからこそ多少の問題が出たときにも「うちは大丈夫です」という強い対応で乗り切ることが出来てきました。
ただ、デジカメになり、ネット時代になり、それが通用しなくなってきたことに気がつかなかったのがD600問題を大きくしてしまった要因とみています。
さあ、またしてもこれです。ニコンのインフォメーションを読むと、なんとなくですがD600問題を再燃させそうな不安感も醸し出されています。今後どういう対応をとるのでしょうか。
ニコンは、デジタルカメラでは、この手のトラブル、避けきれないだろうと言うことを前提に考える必要があるでしょう。そして、ネット時代では、情報の漏れ、拡散、拡大は避けることが出来ず、前提とした対応が必要になることも学ぶ必要がありそうです。
個人的には、かつてニコンの新宿サービスセンターで出た発言、「視野率95%のカメラだから、撮像素子も5%傾いていても許容範囲だ」なんていう考えが繰り返されないように、時代あった対応をしてほしいものです。