2014年 08月 30日
OM-D E-M5エリートブラック、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0ブラックを単体発売 |
もしNMB48をサッカーチームにたとえるなら チームM編
フォーメーションは3,4,2,1
FW 川上礼奈、木下百花、村瀬紗英
MF 白間美瑠、矢倉楓子、石塚朱莉
DF 沖田彩華、高野祐衣、谷川愛梨、藤江れいな
GK 山田菜々
NMBで最も充実しているチームでしょうか。大エースはいないもののレベルの高い中堅がそろっていて、いかようなチーム作りも出来そうです。控えのレベルも高く、総合力ではかなり良いところにつけそう。
OM-D E-M5エリートブラック、M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0ブラックを単体発売
ここのところオリンパスがよくやるカラーモデル戦略(戦術かな)の一つ。限定色を発売しておいて、時間をおいて単体でも発売する。これで新製品と新製品の間を埋めて、ニュースにしてゆこうというもの。
まあ、やり方はわかります。中途半端というか、外装だけ変えたりして新製品として出すよりは、カラーモデルですよ、という方がユーザー的にもわかりやすいし、前のモデルが旧型にならないので製品寿命も長く、買ったユーザーの満足感も長続きします。
それはわかるのですが、願わくば、色は統一して出してほしい。
つまり、最初にブラックモデルを出したなら、ブラックモデルのレンズとボディとセット。半年たってシルバーを出すなら、シルバーのレンズとボディとセット。その都度完結するように出してほしいわけで、シルバーのレンズとブラックのボディで出しておいて、後からブラックレンズを追加するようなことは、あまり気持ちよくありません。
戦略としては良いですよね。戦略的には(戦術かな)互い違いの組み合わせにしておく方が、後からの売り上げには貢献するだろうとは思いますけれど、それでものすごく売り上げが伸びるかというと、そうでもないでしょう。ごくわずかな差だと思います。
それなら、その都度、色をそろえて発売してほしいなと思うわけです。
まあ、互い違いで発売するから、爆発的に売れるのだと言うことでしたら、仕方ないです、それはそれで結構です。
by abikoflower
| 2014-08-30 16:07
| オリンパス

