2015年 05月 29日
Lomo LC-AのレンズがMマウントの交換レンズに |
Lomo LC-AのレンズがMマウントの交換レンズに
http://shop.lomography.com/jp/minitar-1
「LC-Aカメラに搭載のMinitar-1レンズが、Mマウントのアートレンズとして姿を変えて登場。LC-A生誕以来、愛され続けて来たLC-Aのユニークな写りが、アナログ・デジタル問わず他のカメラでもお楽しみいたます。」
ということですが、4万5千円もします。
なんていいますか、ロモのイメージが、低価格のフイルムコンパクト、なんですよ。それについているトイレンズが、4万5千円? と、感じてしまうわけで。
この手のレンズ良いですよ。解像力ばかりを追求するレンズと違い、おもしろいと思いますが、4万5千円?
古くて、癖の強いレンズでも、元々はしっかり作ろうと努力して、でも当時の技術ではうまく出来なくて、それが今日おもしろい味を出しているのなら、4万5千円でも良いのですが、今日、わざと作られたトイカメラようレンズが・・・、LC-Aをトイカメラと言ってはいけないのかもしれませんが、まあでも、そうですよね。しかも、LC-A+が2万8千円ですから、レンズだけで4万5千円ねぇ。
良い傾向だとは思いますけれど、値段がね。
by abikoflower
| 2015-05-29 16:39
| 雑感

