2015年 06月 12日
サイバーショットHX90V |
サイバーショットHX90V
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201505/15-0519/
>>世界最小※1光学30倍ズームレンズを搭載した
>>デジタルスチルカメラ サイバーショット®2機種を発売
カメラの歴史は世界最小最軽量の歴史。歴史は繰り返されるわけです。
小さければ売れるのか、という問いかけは、カメラCMの全否定のようなもの。小さければ売れるとは限らないとは思いますが、それを言ったらカメラメーカーのCM担当者は全員首。
というくらいに、世界最小最軽量にこだわり、繰り返してきたわけですから、小さければ売れるのか、という問いかけは禁句です。
ただし、小さければ売れるとは限らないとしても、それがまるで勘違いだったとすれば、日本のカメラはここまで発展してくることは無かったでしょう。小さければ売れるという傾向は、おおむね成り立つと思っています。
画質とのバランスではありますが、カメラやレンズの巨大化は、将来的には路線では無いのだろうなと。
1/2.3型の撮像素子で1800万画素。感度はISO80-3200です。
たとえばこれが、1200万画素ならISO6400まで出来なかったものなのか。
720mm相当でF6.4。光学式手ぶれ補正が有るとは言え、感度を高めてシャッタースピードを稼ぐに越したことはありません。実際のところ、いくら手ぶれ補正があっても、これくらいになるとシャッタースピードを早めておかないとだめだと思います。
昔だったら、そうですね、600mmF8のミラーレンズなど、比較的これに近いかもしれません。手持ちで使うと、かなり難儀したものです。
ソニー、がんばってますが、撮像素子メーカーはどうしても、画素数増加を捨てきれないというのが、私の認識です。
by abikoflower
| 2015-06-12 16:35
| ソニー

