AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6GのVR付とVRなしと |
http://www.nikon-asia.com/en_Asia/about/product_news/new-nikkor-18-55mm-lenses-from-nikon
D5とD500が発表されて、ざわついているかと思いますが、それに先立ち18-55mmと言う地味なレンズも海外発表されています。
ステッピングモーターが採用されています。
Wikipediaでは
「ステッピングモーター(Stepper motor)は、パルス電力に同期して動作する同期電動機である。したがってパルスモーター(Pulse motor)とも言われる。」
とあります。AF-PのPは、パルスのPかもしれません。ステッピングのSでは、今までのAF-Sと区別できないということでしょう。
ステッピングモーターによって、AFが高速化されているそうですが、コントラスト検出式でも効果的といわれます。さらにVR無しのモデルと併せて、ボディ内手ぶれ補正のミラーレス機が出るのでは、という見方もされています。
最もこのレンズが、DXであることを考えると、単に海外向け廉価版レンズでは無いか、とも考えられます。ニコンが新しいミラーレスを出すなら、35mmサイズだろうと考えるのが普通です。
m4/3と35mmサイズのミラーレスに対して、ニコンは1型とAPS-Cでミラーレスをそろえるという考えも出来、35mmサイズは一眼レフで、という推測も出来なくはないです。さらに、Over35mmのセンサーでミラーレスを作るとき、1型とAPS-Cでラインを作る方がうまくゆくという考えも出来ます。
どうでしょうか。そこまでうがった見方は、やりすぎですか?
今回のVR無しレンズは単に廉価版ではないかと思いますが、想像するのは楽しいですね。
本文と写真は関係ありません。
Nikon1 V1 1Nikkor 10-30mmF3.5-5.6 マルミソフトファンタジー
Silkypix7で加工


