HC-WXF990Mなど |
パナソニック「あとから補正」の4Kビデオカメラ
「HC-WXF990M」「HC-WX990M」「HC-VX980M」
http://panasonic.jp/dvc/wxf990m/
「HC-WXF990M」は129千円程度。「HC-WX990M」が107千円程度。「HC-VX980M」なら89千円程度と、まずまずお手軽。
広角で撮影した4K映像から好みのシーンを編集し、フルハイビジョン画質で保存する「あとから補正」「あとから追っかけ」「あとから手ブレ補正」「あとからズーム」などの機能が備わっています。
だいたい、今フルハイビジョンのテレビ放送を見ていて、そんなに大きな不満は無いと思います。時には昔のVGAのテレビ番組なども放送されますが、画質が荒くて見るに堪えない、ということはそんなに無いかと思います。
もちろん4Kのほうが良いとは言え、時にそこへハイビジョンが混ざってきても、動画ならそれほどの違和感はない。4K放送、4Kテレビ、さらには8K放送、8Kテレビがどこまで、いつの時点で普及するのかはわかりませんが、4Kや8Kで撮影しておいて、その一部をハイビジョンで切り出すのはこれからの放送の中で活用されることは多くなるでしょうね。
良さそうな感じですね。
Canon FL 55-135mmF3.5 オリンパスクローズアップレンズ


