2016年 06月 19日
逃したシャッターチャンスの責任は |
逃したシャッターチャンスの責任は
海外サッカー、大部分の国ではレギュラーシーズンが終わり、国の対抗戦が行われています。ヨーロッパではユーロ2016フランス大会。アメリカでは、南米選手権に北中米の国をくわえてオールアメリカンの大会が行われています。
その中で、一次リーグ、確かアメリカの試合だったと思うのですが、記憶が曖昧。ハイライトを探してみたのですが、そのシーンが出てこないので、済みません、国名ははっきりしません。ここでの話はサッカーの部分ではなくカメラマンについてのことなので、勘弁してください。
で、ゴールを決めて、選手は喜んでライン際に走り、観客と共に喜びを分かち合います。これは毎度のように行われる、よくある光景です。カメラマンの目の前に来てアピールするも、カメラマンは望遠レンズを構えており、目の前に選手が来てアピールしているにもかかわらず撮れないという場面、ここまではよくあります(^o^)。
ところがこの試合選手が喜んで走ってゆく先には、なんと背中を向けたカメラマンが(^o^)。ぶつかりそうになって、慌ててよけてゆきました。おそらく、ゴールが決まって歓喜の客席を撮っていたのだと思いますが、なんと選手は自分に向かって走ってきたわけです。
もし彼がピッチを向いていたならば、観客席を撮るためのレンズですからおそらく高倍率ズームがついていたのでは無いかと思いますので、広角側もいけたでしょう。自分に向かって走ってくる最高のシャッターチャンスをものに出来たはずですが、彼は背中を向けていた。
ここで思ったのは、それが自分の判断だったのか、上司の指示だったのか。フリーで、自由に狙っていた可能性もありますが、役割分担で「君は観客席を撮りなさい」と言われていた可能性もあります。
だとしたら、シャッターチャンスを逃したのは誰のせい?
いずれにしても、悔やんでも悔やみきれないでしょうね。二度と撮れないものを狙うのは、難しい。だからこそ、撮れたら価値も高いのですが。
ps
ハメス・ダビド・ロドリゲス・ルビオ(James David Rodríguez Rubio)コロンビアのエースでレアル・マドリーに所属していますが、英語読みだとジェームズ・デイヴィッド・ロドリゲスなんですね。
Osawa 28mm F2.8
by abikoflower
| 2016-06-19 15:31
| 雑感


