2016年 06月 24日
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12色インクモデル「PRO-4000」
税別72万8,000円。
カット紙でB0まで。重量が123kg。
ロール紙幅は203~1,118mm。
「PRO-2000」
税別37万8,000円
B2まで。101kg
ロール紙幅は203~610mm。
8色インクモデル「PRO-6000S」
税別159万8,000円
B0まで。137kg
ロール紙幅は203~1,524mm。
「PRO-4000S」
税別62万8,000円
B0まで。121kg。
ロール紙幅は203~1,118mm。
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2016-06/pr-pro4000.html
2015年の販売台数※は世界で約22万2千台、国内で2万9千台でした。2016年の販売台数は世界で約22万3千台、国内で約2万9千台と推定しています。(キヤノン調べ)
個人用の印刷物は減少傾向であり、今後もさらに減少するだろうと思われますが、業務用のプリントの場合は、一定のニーズは維持されてゆくでしょうね。都会では、大型の液晶などのディスプレイによる展示が増えるかもしれませんが、田舎、あるいは都会でもポスターの需要は確保されるでしょう。
たとえば市民ホールのロビー。いろいろなポスターが張り出してあります。これを大きな液晶に置き換えることができるのか。予算的にはクリアーしたとしても、並の大きさの液晶ディスプレイでは一つ、せいぜい二つ、三つくらいしか同時には表示できないでしょう。時間で切り替わるとしても、切り替わってしまったらみられない。そのときに通り過ぎた人はわからない。その点紙のポスターなら、何ヶ月か張られていて、24時間誰でもみれる。
さらには、商店街の中にお店に頼んで貼らせてもらうのも、紙であればこそ。
小型の分野は液晶に押されても、大判では紙の優位性はまだまだあるといえますね。
Jupitar 21M 200mm F4
by abikoflower
| 2016-06-24 15:48
| キヤノン


