Huawei、45万円の一眼レフで撮った写真を4万円のスマホ「P9」で撮影と偽る
http://iphone-mania.jp/news-124095/
ニュース記事です。
ネットにはこの手の記事が多くて、記事が合っているのか、捏造記事なのか、それも確実ではありません。この記事自体はあっているような気はしますが、このような形でのマイナス宣伝もあり得るので、まあ何事にしても鵜呑みにしてはいけません。
ただし、一般論としてこの手のことが多いのは事実。
一つ、そのカメラで撮ったものでは無いのに、パンフ等に載せている。
紙媒体だと当たり前にあります。WEBは批判されやすいので最近は無いようですが、紙媒体の広告では普通にあります。「写真はイメージです」と言った注意書きもついていますが、昔はそれすら無かったんですよ。コンパクトで撮影したかのような錯覚を抱かせるように、一眼レフの写真を載せたり。
二つ、ライカの製造ではなくブランド借りだけ
普通ですよ。ドイツブランドをありがたがる日本人向けらしい販売戦略。ドイツブランドがついているとありがたがりますが、その中で優秀なものは日本の製造、優秀で無いシールだけブランドも、たくさんあります。
このような記事が載ったのはありがたいことですが、実際には、たくさんある事柄です。普通に行われていること。なので、この記事もあり得ることなのでご紹介した次第です。
MD Rokkor X 45mm F2