EOS 5D Mark IV
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2016-08/pr-5dmk4.html
"手が届くフルサイズ機"
単体で40万強。レンズセットで50万強。
キヤノンの手が届く基準は、そのあたりなんですね。
すでに6Dが13万弱で販売されていますから、手の届くは置き去りかな。
正直、6Dがあって5Dの存在意義はどこへゆく、と思います。
連写が改善されていると言っても、連写を求めるカメラではありませんし、画素数が増えたと言っても、2000万画素で不足する人は少数派でしょうし、ファインダー視野率が100%だと言っても、画面の端に何が映り込んでいても気がつかない人も多いですし、まあそうですね、一番決定的なのは4K対応と言うことかもしれませんね。ただし一般で、4K動画を撮るときに35mmサイズのセンサーが必要かというと、そんなに必要とはされないかも。
5Dをよく見かけるのはテレビの中。従来のボケが小さいテレビカメラの弱点を補う存在として、放送用機材としては格安ですから使われた、と思っています。テレビ業界で、放送用カメラのボケを補いつつ、4Kが撮れるという点では、さらに使われる機会は多そうですね。
私が一番5D購入に近づいたのは、Ⅲが出た頃でしょうか。目的は唯一、オールドレンズの母艦として使うためで、Ⅲが出て値下がりしたⅡ、あるいはⅠ、と思っているうちにα7が登場して、5Dからは遠ざかってしまいました。
ZoomNikkor 100-300mm F5.6