EF16-35mm F2.8 L III USM
このレンズも従来型 640g 新型790gと、大幅に重量化しています。
24-105mmF4では、こんなにでかくて重たいようではだめだなと思いましたが、この16-35mmの時は逆で、すごい、おもしろいという印象でした。
焦点距離で考えたら、24-105mmと16-35mmで同じくらいの重さというのは、どうなんでしょうね。倍率で言えば24-105mmが上ですが、普通の標準ズームクラスの焦点域で、超広角ズームと同じというのはね。
しかも、16-35mmはF2.8ですから。
ただし残念なのは手ぶれ補正が入っていないこと。超広角だから手ぶれ補正は必要ないのでは無く、超広角だからこそ、1秒手持ち撮影のようなことが出来ると、すごくメリットが大きいのですよね。このあたりは、ボディ側の手ぶれ補正を採用していないキヤノンの弱点だと思います。ニコンも同じですけれど。
NewFD 28-55mm F3.5-4.5