EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-m/ef-m18-150-f35-63-is-stm/index.html
EF-M初の高倍率だそうですが・・・あれ、そうなの。そうですよね。
EOS Mの位置づけの不明確さ、ということなんでしょうかね。趣味性を強くするでも無く、入門機を強く意識することでも無く、利便性重視のサブカメラ的でも無く、何となく来たことが、ここへ来ての高倍率なのでしょうか。
当然ながら技術的には作れたろうし、これまで作ってこなかった障壁は何なのでしょうね。
ちなみにこのレンズ、F3.5-6.3です。それだったら18-55mmはF2.8-4にするとかしておけば良いのにと。
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM
EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
EF-Mのズームレンズ、みんなこのように暗いレンズばかり。魅力を感じるレンズが一本も無いのは、残念です。
Sonnar 90mm F2.8 Glens