NOKTON 58mm F1.4 SL II S
「昭和40年代(1965〜1974年)の一眼レフ交換レンズへのオマージュ」
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigtlander/slr-mount/slr-58mm-s/index.html
なるほど。確かに懐かしいデザインです。
最初に思ったのは、似すぎているとニコンに訴えられる、特許の侵害では無いかと言うことですが、意匠デザインというのでしょうか、デザインに対する特許というような考えは、当時は無かったのでは無いか、ニコンもデザイン特許を取っていないのでは無いかと言うこと。
そして現行商品では無く、販売終了から40年もたちますから、訴えてもメリットが無いと却下されてしまうのでは無いかと言うことです。
で、どうなのかと比べてみると
Nikkor-S auto 5.8cm F1.4
Nikkor-S auto 50mm F1.4
NOKTON 58mm F1.4 SL II Sはデジカメwatchの記事から
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1020401.html
こうやって比べてみると、そこまで似ているわけではないのですね。
もっとも5.8cmF1.4は1960.3から。50mmF1.4は62.3からの発売ですから、昭和40年代(1965〜1974年)ではないですし、5.8cmF1.4(後期58mmF1.4)は、最近AF-Sで復刻されるまではこれ一種類でした。
ということで、年代からもデザインからも、盗作では無くて「昭和40年代(1965〜1974年)の一眼レフ交換レンズへのオマージュ」であると、言えるわけです。