マイクロフォーサーズ規格にまた3社
農業分野におけるリモートセンシング製品の開発を手がけるAgrowing社
様々な分光帯に対応した業務用カメラを開発するQtechnology社
VR時代に対応、超広角魚眼レンズを手がける株式会社インタニヤ
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2017a/nr170215m43sj.jsp
合計で35社だそうです。
この裏には、ドローンの活況もあるのでしょう。静止画など、地上で運用するカメラは撮像素子も大型化しつつありますが、ドローンとなると重量制限があります。
ドローン自体の性能も進化するでしょうが、空を飛ぶとなれば軽いに越したことは無く、撮像素子もどんどん大きくなる、とは言えません。適度なバランスが必要という中では、m4/3がチョイスされるのでしょうね。
様々な分野のカメラが互換性を持って、いろいろ乗り入れが大きくなれば面白いこともおきてくるかもしれません。期待したいですね。
Fujinar E 50mm F4.5