α9
35mmセンサーと、AF追従20コマ/秒という性能で、一眼レフに殴り込み?
ISO100〜51200(拡張ISO50〜204800)
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201704/17-0421/
一眼レフは位相差方式でのAFが中心。位相差は三角測量方式なので、2点から被写体を見て距離を算出、つまり一発で距離が測れる方式。ただし精度的にはコントラスト検出式より劣るとされます。
コントラスト検出式はコントラストのピークをはかる方式で、どこにピークがあるかはその前後を見ないとわからないため、位相差よりは時間がかかると言われています。
それを組み合わせたりして、お互いに切磋琢磨? 開発しているわけですが・・・
根本的には、連写コマ数は電子式のほうが有利で、それだけなら60コマや120コマも普通に出来るわけです。
AFについては、被写界深度の深い、ある程度小さい撮像素子のほうが有利なわけで、あまりに小さいと感度的な問題も出てきますが、大きい撮像素子のほうが不利なことは確かです。
どれだけ必要かはいろいろな意見があるでしょうけれど、4Kを念頭に置けば800万画素有れば良く、そうなると1型から4/3型で十分なように思います。望遠という意味でも有利ですしね。
従ってこの分野の終点は、当分の間はですが、1型から4/3型の撮像素子で、連写速度は秒60コマくらい。もちろんAFも追従して、画素数はおおよそ1000万画素、感度は10万から20万程度。このあたりが到達点じゃ無いでしょうか。
それと離れた開発でアピールしても、、、ま、売れれば良いのでしょうけれどね。
smcPentax-M zoom 28-50mm F4.5