2017年 11月 05日
α7R III |
α7R III
高画素路線の7Rと、高感度路線の7S。
先に出てきたのは、高画素でした。
37万円もする!
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201710/17-1025/
高感度か高画素か、画素数を上げながら感度も上がってはいますが、SとRがある時点で両者が相反する部分は明確です。その中で画素数が選考してきた理由は。
一つは、やりやすかったと言うこともあると思います。感度は上げるだけなら簡単ですが、画質は落ちる。画質を落とさずに感度を上げることよりも、Rのほうが作りやすかったのではないかと想像します。
もう一つは営業的な側面もあるんでしょうね。RとSではRのほうが売れたのでは無いかと。それならあえてSを作るより、Rで感度を上げる方向性のほうが営業的に成り立つ。
いずれも想像です。
約50万回のレリーズ耐久性というのは良いですね。
一年に何回シャッターを切るかは人それぞれと思います。フイルム時代などは生涯で1000コマくらいと言うこともざらだったと思いますが、いまでは一日で1000コマもざらになっています。
年に5万枚写して10年持つ。まあ10年使ったら、買い換えても良いかな。
Nikon Lens Series E 36-72mm F3.5 + Nikon Clouse UP No.2
by abikoflower
| 2017-11-05 18:43
| ソニー


