2018年 01月 12日
LUMIX GH5S |
LUMIX GH5S
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/01/jn180111-1/jn180111-1.html
遅れていたm4/3の高感度性能が、ようやく向上しそうですね。
新開発の有効1,028万画素(総画素数1,193万)高感度MOSセンサーを搭載することで、ISO160〜51200(拡張でISO80〜204800)とGH5比較で2.4倍の高感度性能が得られるとのこと。
なんだかんだ言っても、やっぱり画素数と感度は反比例することが、ここでも証明されました。感度を上げるためには画素数を減らす。画素数を増やせば感度は犠牲になる。当たり前の話が、当たり前に証明されたと言うことです。
こうなると、オリンパスもいずれはこのセンサーか、違うセンサーなのかわかりませんが、高感度路線をやらざるを得ないでしょうね。
そうなるとますます選択肢が悩ましくなります。E-M1 MarkⅡで一番魅力を感じているのが手持ち1秒でも可能という手ぶれ補正。これはいずれ下位機種、E-M5 MarkⅢあたりに入ってくるんじゃ無いかと予想しているのですが、その前にE-M1 MarkⅡSがでて、超高感度だったりすると、悩みますよね。
画素数は1千万で十分です。困るところは全くないので、感度か画素数かなら迷うこと無く感度を取ります。それだけに悩みが大きくなってしまうわけですね。
まだ出てない機種の話で悩んでいても仕方ないですけれど。
NewFD 100mm F4 macro
by abikoflower
| 2018-01-12 18:29
| パナソニック


