2018年 02月 15日
キヤノンも大容量インクタンクに |
キヤノンも大容量インクタンクに
G3310/G1310
大容量インクタンクを搭載して、交換では無くインクボトルからインクタンクに補充する方式。A4モノクロで0.3円。カラーで0.8円の印刷コスト。
PIXUS TS203
なんと6,880円の低価格。こちらはインクタンクに標準と大容量の2種類を付け替えできるようになっており、大容量インクタンクならL版印刷の紙コスト込み21.7円。
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2018-02/pr-g3310.html
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2018-02/pr-ts203.html
いずれも4色インクなのですが、理論的には4色有れば良いはずで、テクノロジーが改善されてくれば、4色でも十分いけるはず。以前のように4色機はグラフなどということでは、無くなりましたね。
G3310/G1310のカラー0.8円は驚異的ですね。4色であってもそそられてしまいますが、印刷事情の減っている昨今、果たしてランニングコスト重視で行くのかどうかと言う、根本的な問題はあります。印刷枚数が少ないなら、安い多色機でも良いんじゃ無いかという。
でも逆に、だからこそこのランニングコストを活かして印刷しようかという。
たとえばPIXUS iP8730が23,800円(価格.com)でA3ノビの6色。
G1310が24,180円。G3310が38,760円。
この二つを組み合わせて2台持ちするとかも、あり得る話です。
値段が下がっていることを活かして、大量印刷、日常はG1310で、いざというときはiP8730でというような方法もあります。
Takumar 135mm F3.5
by abikoflower
| 2018-02-15 20:24
| キヤノン


