2018年 03月 05日
Burnside 35 |
Burnside 35
http://www.kenko-tokina.co.jp/newproducts/burnside35_201802.html
62,100円と、なかなかのお値段はするようですが、楽しめそうなレンズですね。
この手のレンズが出てくることの意味は、画一的な、綺麗なボケ、を超えて、より以上の表現を求める人が多くなってきたと言うことでしょう。今までずっと写真業界が追い求めてきた方向と、違うものが好まれるようになっていると言うこと。
それだけでは無いのですが、多様性がある、多様な趣向が求められる、個性がほしい、それがたまたまオールドレンズ的な要素だったと言うことでしょう。
レタッチでは作り出しにくい部分ですしね。
面白いのは第二絞りを持ち、周辺光量落ちなどを作り出せると言うこと。
'152mmまで寄れるというのも良いですね。レンズ前と言うことなので、普通の最短撮影距とは違います。普通の最短撮影距離に換算すると、30cmくらいなのかな。
第二絞りなど、この手のアイデアは、これから増えそうですね。
MAMIYA-KOMINAR 48mmF2
by abikoflower
| 2018-03-05 14:32
| 交換レンズ


