2018年 03月 16日
シグマ 105mm F1.4 DG HSM | Art開発発表 |
シグマ 105mm F1.4 DG HSM | Art開発発表
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2018/02/27/2122/
魅力的なレンズが発表されましたね。24-70mmF2.8などは、何を言われてもぴくりとも動きませんが、こう言うレンズだと聞いただけでぴくぴくとしてしまいます。
レンズ構成枚数12群17枚
画角(35mm判)23.3°
絞り羽根枚数9枚 (円形絞り)
最小絞りF16
最短撮影距離100cm
最大撮影倍率1:8.3
最大径 × 長さΦ115.9㎜ × 131.5㎜
質量1,645g
AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
レンズ構成9群14枚(EDレンズ3枚、ナノクリスタルコートあり、フッ素コートあり)
画角23°10′(FXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ)
最短撮影距離1.0m
最大撮影倍率0.13倍
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
最小絞りf/16
アタッチメントサイズ(フィルターサイズ)82mm(P=0.75mm)
寸法約94.5mm(最大径)×106mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量約985g
シグマのほうが後出しですから、当然ニコンを見て、何らかの形でそれを上回るものを作ってきたはずです。何らかの形でね。
こうしてみるとスペック的にはだいたい同じですが、シグマのほうが一回り大きく、重さは1.7倍くらいあります。これは重たいですね。
1kgのレンズって結構・かなり・だいぶ重たいのですが、1.6kg以上となると、ぐっと効いてきます。これは重たいわ。
ニコンのほうは17万円強。これはニコン製の、105mmF1.4だと言うことを考えると、かなりお安い価格です。85mmF1.4のほうが18万円強と、高いくらいです。一概に比較できないとは思いますが、この価格だと105mmF1.4はかなりお買い得感があります。58mmF1.4も16万強しますから、このあたりのF1.4レンズ、焦点距離と価格は無関係のようです。
ところで後発のシグマ、これに対して1.7倍も重たいレンズ、それも100gのレンズが1.7倍になったのでは無く1kgの1.7倍ですから、これは重たい。正直、価格が半分でもどうかなと思ってしまいます。値段が高くても、いつも持ち歩いて使うなら割安と言うことも言えますが、重いと出番が減ってきて、結果割高になってしまうんですよね。
ちょっと残念ですね。
こうなると期待したいのはキヤノン。さすがにEFマウントでも105mmF1.2はつらそうですし、重さも価格も相当になってしまうでしょう。でも110mmF1.4というとなんかいまいちな気がしてしまいますから、だすとしたら105mmF1.4そのままか、100mmF1.2とかでしょうか。
こういうところでは、各メーカー大いに張り合ってほしいですね。
E Zuiko 4.8cm F2.8
by abikoflower
| 2018-03-16 18:45
| シグマ


