2018年 05月 21日
SilkyPixによる疑似赤外作成 |
SilkyPixによる疑似赤外作成
赤外線撮影用フィルターの話もしたので、ここでSILKYPIX Developer Studio Pro 8による疑似赤外画像の作成についてご紹介しましょう。
疑似赤外か、本当の赤外かという問題は、科学的な撮影では決定的な違いです。嘘かほんとかという違いですから、嘘はいけません。しかし作品として、アートとしての写真であるなら、関係ないだろうと思います。真実を追究していませんから、表現の一つです。私は有りだと思っています。
これが元の画像
そのままモノクロにした画像
まず、カラーホイールで青の明度を最低にします。
ついで綠の明度を最大に上げます。
ホワイトバランスを下げます。モノクロ化するときにモノクロ2を選んでおくと、ホワイトバランスの調整が出来ます。ただのモノクロだと、変化が出てきません。
露出をプラス補正します。これは画像によって、好みによって。
コントラストを最大にします。
周辺光量を落として、印象を強めます。
ただのモノクロと並べてみましょう。
パラメーターを登録しておけば、簡単に他の画像にも適応できます。
手持ちで、オートで撮影できますから、赤外風画像の範囲が広がります。
by abikoflower
| 2018-05-21 16:29
| 雑感












