XF33mmF1 R WRなど
新たにラインナップを発表しています。
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1311.html
どれも否定するつもりは無いんですが、画期的な魅力、にはかけますかなぁ。
明るいことは良いことで、正義だと思っているので、F1.0の明るさでAFレンズだというのはとても良いことです。
でもねぇ、なんで33mmなのかなぁ。換算50mmにこだわると言うことは、見方に寄ればAPS-Cの否定ですよ。APS-Cの路線が正しいとフジは考えて進んでいるわけですから、換算50mmなんてことにこだわるのはおかしいと思うんですよ。それならはじめから35mmセンサーでやれば良い。
良いレンズだろうとは思いますが、Xシリーズの根底にも関わる問題ですよね。
XF16mmF2.8 R WR
XF16-80mmF4 R OIS WR
これも換算で24mmF2.8と24-120mmF4のレンズですね。このあたりの画角が使い易いことは確かなんですが、なんかね、既存のレンズの路線を置き換えているだけに感じてしまうのです。ちょっと寂しい。
ARSAT 50mm F1.4