Tamron 17-35mm F/2.8-4 Di OSD
35mmセンサーをカバーしながら、長さ90mm、重さ460gというクラス最小・最軽量(2018年7月現在、同社調べ)の超広角ズームレンズ。
https://www.tamron.co.jp/news/press_release/20180806.html
F2.8-4というのがポイントなんでしょうね。パナソニックなどでも出ていますが、無理矢理F2.8にするより、バランスが良いのがF2.8-4なのでしょう。全般的に「押し」の明るさ、といえますね。
「反射防止効果の高いBBAR(Broad-Band Anti-Reflection)コーティングを施し、ズーム全域でースト、フレアの発生を抑制」とありますが、なつかしいですね。1973年の38-100mmF3.5にもBBARとありますが、進歩はしているのでしょうね。まさか同じでは無いはず(^o^)
さらに簡易防滴構造と、レンズ最前面には、撥水性・撥油性にすぐれたフッ素化合物による防汚コートが施されています。
最短撮影距離が0.28m(ズーム全域)、フィルター径が77mm
価格は85,000円。今のところ70,470円という価格が出ていますが、発売後には7万円は切りそうです。
Komura 105mm F2.5 (FDマウント)