タムロン、SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2
手ぶれ補正つき超広角ズーム。15-30mmというとシグマのレンズを思い浮かべてしまいますが、タムロン。
https://www.tamron.co.jp/news/press_release/20180831.html
超広角に手ぶれ補正が必用か。必用だと思います。手持ち1秒の撮影が出来ると、ずいぶん違いますよね。三脚の代わりとは言いませんが、撮影の範囲はずいぶん広がります。望遠の手ぶれ補正はミスの減少が目的ですが、広角の手ぶれ補正は撮影範囲の拡張です。
ただ、時代は変わりつつあります。
ミラーレスの時代。ボディ内手ぶれ補正の時代。
FやEFの手ぶれ補正付レンズは、残念ですが未来のレンズでは無い。
シグマもそうですが、ミラーレスへの対応は大きく遅れています。
いち早く、新時代のボディに対応したレンズ群を開発する体制を作ってほしいものです。
SUN Zoom 60-135mm F3.5