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2018年 09月 18日
EOS R ニコンがやっているなら、キヤノンもやるんですね。考えることが同じだから、同じくらいに同じようなものが出来てくると言う、偶然なんでしょうか? https://global.canon/ja/news/2018/20180905.html 大きな違いは、ボディ内手ぶれ補正が無いこと。従来のEFレンズをアダプターで使うことを基本に考えているのでしょうか。手ぶれ補正が必用かどうかという話もさることながら、やはり有ると無いなら有る方が良い。すべてのレンズが手ぶれ補正対応になるボディ内と、手ぶれ補正用レンズを買わねばならないレンズ補正。そしてレンズにその仕組みを組み込むなら当然手間も費用もかかる。 全体として漠然とした印象ではニコンよりよさげな気もしますが、ボディ内手ぶれ補正という大きなポイントがあるので、判定ではニコンかなぁ。ただ価格はZ6より安いので、きわめて微妙ですね。 詰まるところ、ニコンもキヤノンも、新規顧客というものに対して重みを置いていない気がします。まあ両者とも大きなシェアを持っているので、さらなるシェアの獲得というのは難しいものがあります。基本的に従来顧客の確保が優先するのはやむを得ないし、妥当では無い、と言い切ることも出来ないと思います。 ただ、ソニーのような攻めの姿勢と比べると、今ひとつ歯切れの悪さを感じてしまうのはやむを得ないところ。つまり、ベルギーに2点リードを奪う日本代表みたいな感じでしょうか。立場的にはニコンやキヤノンは王者ですから立場は違いますが、リードを守ろうという気持ちになってしまう点では、似通っているかもしれません。2-0は難しいと言われる守りの立場、的な感じです。 3点目を取りに行くのが正しいとばかりは言えないのですが、腰が引けてしまうと、芳しくない結果になってしまうこともあるわけです。 これで、ソニー、ニコン、キヤノンの35mmミラーレス。 m4/3のオリンパスとパナソニック。 ボケが小さいという点ではm4/3は不利に思われるかもしれませんが、動画の場合にはぼけることが良いとばかりは言えません。サッカー中継をしていて、周りの選手にもピントが来ている方が良い場合も多いですし、AKB48の中継では後列にもピントが合っていてほしいと思うファンも多いはず。どんなにAFが進化しても、動きの速い被写体ならピントがずれてしまうことも起こりえます。でも、被写界深度が深ければカバーできることも。 静止画だけ考えれば大きいセンサーは面白みがありますが、動画の時代には問題もあります。またドローンに搭載する場合でも、より小型軽量化できる小さいセンサーは有利ですし、35mmとm4/3は並立してゆくと考えています。 問題はその中間のサイズなんでしょうね。口だけでは無くて、どんなメリットを打ち出してゆけるのかが、今後の注目点かな。 Canon FD 55mm F1.2
by abikoflower
| 2018-09-18 17:06
| キヤノン
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