RICOH GR III開発発表
2019年春に発売予定だそうです。
http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2018/20180925_026134.html
「究極のスナップシューター」が合い言葉だそうですが。
APS-Cセンサーで、レンズは28mmF2.8相当の18.3mm。まあそういうことは良いんですが、単焦点の沈胴式レンズコンパクトって、どうも好かない。その一点で、もうスナップシューターじゃ無い。私の中ではね。
だからゴミ取り機能なんてものもつく。単焦点のコンパクトで何でゴミが入るのか。この作りの甘さは、初代のGRからの伝統でもありますね。また同時にそれは防塵防滴に出来ないと言うことでもあり、天気の悪い日にはスナップ出来ない。
4K記録も出来ない。それで開発発表って、何を開発しているんでしょうね。静止画用にと言うのなら、いっそ動画機能は省くくらいの割り切りがほしいところですが、2K撮影は出来る。
カメラとしてのコンセプトは良いと思いますが、これじゃあね。
撮像素子とレンズの選択は良いとして、私なら絶対固定レンズにします。水中撮影は出来なくても良いので、防塵防滴は必ず入れる。
そしてスナップにはシャッタースピードが重要ですから、ボディ内手ぶれ補正は良いことですが、それ以上に感度の高い撮像素子を選ぶ。スナップは昼間だけじゃ無いですからね。
コンセプトは評価するんですが、カメラの作りはねぇ・・・・
Primoplan 75mm F1.9