ライカ、パナソニック、シグマが「Lマウントアライアンス」で協業
ライカのLマウントにパナとシグマが参入です。
https://www.sigma-global.com/jp/news/2018/09/25/917/
ライカの元Tマウント、現Lマウント(せめてNewLマウントにしてほしかった)に賛同して、製品を開発すると言うこと。
ライカにしてみれば、他メーカーが参加することでNewLマウントの広がりに期待し、m4/3からさらに上を目指したいパナは独自マウントよりはリスクの少ない協業に魅力を見いだした。シグマはSAマウントの限界が見えていて、このままではカメラメーカーとしての地位の確立が難しい中で、ライカやパナも参加するLにのれば、カメラも作っているメーカー、からカメラメーカーへと認知が広がるだろうと。
おそらく、オリンパスにも話は有ったのでは無いかと想像します。でもオリンパスはのらなかった(もしかすると後日おくれて参加するのかもしれませんが)
私は乗らなくて正解だと思ってます。前から言っているように、大きいセンサーはレンズ固定式で出せば良い。645,66,69,45など、フルセットそろえて撮影に臨んでいた人もいるとは思いますが、(人数的に)多くの人は80mm一本とか、せいぜい交換レンズ2~3本。持ってはいても使わない人が多いと思いますし、幅広い撮影には35mmのシステムを利用するのが普通でしょう。
フイルムと違って撮像素子は、様々な大きさで様々な質のものが、今後もバラエティ豊かに出てくるはず。その中で、特定の交換マウントに縛られてしまうのは、損だと思っています。
24-70か、35-105など、そのあたりの画角でレンズ固定式にしておけば、新しい撮像素子、テクノロジーの恩恵を存分に受けて、しかも後腐れが無い。フイルムとは違うのです。
大きい撮像素子(今回は35mmですが)はレンズ固定式。LにのればO-35のセンサーには手が出しにくい。でものらなければ、どんな大きいセンサーでも、平気で出せる。
と私は思っています。後日、オリンパスもLに参加する 、なんて発表があるかもしれませんが(^o^;;;)
MC Peleng 8mm F3.5