SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
従来の50-500mmを、共に伸ばして60-600mm。まあそういうことだと思うんですよ。望遠を伸ばすためには広角側を犠牲にする。それがつまりは、コスパに優れた製品になるんだと思います。
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/sports/s_60_600_45_63/
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [ニコン用] 159,980-
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports 191,880-
SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) [ニコン用] 129,800-
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR 130,956-
広角側が60mmであることが重要であるかどうか、ですね。
サッカーでも、モータースポーツでも、ここはひいて撮りたいと思う場合はあります。ただ、もう一台広角側をカバーするカメラを持っていて、そちらを使うのと、レンズ1本でカバーするのと。
レンズ一本のほうが利便性が高く、素早く広角側にシフトできるメリットはあります。しかし、広角と言っても所詮は60mmまで。もう一台に28-135mmでもつけておけば、その方がよりよいかもしれません。 ただし、カメラチェンジに少し時間がかかる。
何より問題なのは、150-600mmにくらべて、望遠でのAF性能がどうか、ですね。スピードです。画質は、多少緩くてもレタッチでカバーできます。めちゃくちゃ緩くては困りますが、多少ならば何とかなる。でもAFのスピードが遅いのは、後からではカバーできません。
その辺が明確に示されて比較できるようなAFスピードの基準が、ほしいですよね。
Zoom Nikkor C Auto 80-200mm F4.5