ケンコー・トキナー、operaとFiRINの最新モデル
opera 16-28mm F2.8 FF
FiRIN 100mm F2.8 FE AF
テレプラスHD pro
LAOWAの製品を一つずつ取り上げてきましたが、ケンコー・トキナーは3つまとめて。
というのは、おわかりでしょうけれど、斬新さが無い。
いずれも既存製品のブラッシュアップ版。コーティングを見直し、何チャラを見直し、と、説明されないとわからないレベル。説明されても撮ってみたら差がわかるかどうか・・・
まあ楽しみなのは、テレプラスくらいですかね。ボディ側が高感度化し、AFも暗くても使えるように進化して、こういうときだからこそ期待される製品。もちろん昔からあるものですが、2倍に拡大すると言うことは欠点も拡大されると言うこと。
それだけに、テレコンはより高画質なものが必要になります。
最近はカメラメーカーの純正品も出てきていますが、使えるレンズが限られた専用品がほとんど。
汎用的に使える優れたテレコンがあれば、これは魅力的です。
期待はそこそこにしておく方がよいですけれどね。
そこそこには、期待したいです。
Nikkor S auto 35mm F2.8