2019年 03月 05日
タムロンSP 35mm F/1.4 Di USD |
タムロンSP 35mm F/1.4 Di USD
2019年の中頃に発売を目指しているそうです。
それはそれでよいのですが、逆に不思議なのが35mmF1.8の存在。
https://www.tamron.jp/product/lenses/f012.html
この35mmと45mm、85mmとF1.8のシリーズがあるのですか、まあこのシリーズそのものが存在が不思議。まあ「高画質」なのでしょうけれど、魅力が・・・
ここでF1.4を出すなら、F1.8は出さなくてもよかったのでは無いかと思うわけです。カメラメーカーはF1.4とF1.8を共存させていますが、タムロンがこの二つを共存させる意味があるのかどうか。
ニコン AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 62,338-(価格.com)
ニコン AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G 158,730-
シグマ 35mm F1.4 DG HSM [ニコン用] 86,779-
TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [ニコン用] 69,060-
CANON EF35mm F1.4L II USM 204,800-
広角単焦点の中心は28mmから24mm、さらに広角へと移っており、35mmは比較的穴場なのかもしれません。15万から20万も出して35mmF1.4を買うかというと疑問符がつくため、シグマのように8万円台半ばでF1.4を出すというは、ニッチな市場の中でもニーズをつかめる感じはします。
しかしタムロンの35mmF1.8は、ニコンより高い。ニコン製より良いレンズなのかもしれませんが、競争力があるとは思えない。でそこへ、今度はF1.4を出してくるわけですが、このままでは15万近い価格が想定されてしまうわけで、どうなの?
タムロン(シグマ)はニコンやキヤノンより安いという頭は捨てるべき(捨ててほしいと願われている?)のかもしれませんが、なかなかね。難しいですね。
当然、今後は85mmF1.4や45mmF1.4などが予想されるわけですが、魅力が「高画質」だけであれば、今後も苦戦は免れないでしょうね。
ARSAT H 50mm F1.4
by abikoflower
| 2019-03-05 19:48
| タムロン


