2019年 05月 06日
生田絵梨花写真集 転調 |
生田絵梨花写真集 転調
中村和孝カメラマンの「生田絵梨花写真集 インターミッション」講談社、が大ヒットしていますが、その前に集英社からファースト写真集「転調」が発売されています。それを撮影したのが、細居幸次郎カメラマンです。
中村和孝 vs 細居幸次郎 果たしてそのできばえは。
ある意味で言えば、同じテイストの写真です。モデルの自然な姿を明るく写しているという印象があります。モデルがよいからこそ、素材を活かす方向性は一致しているのでしょう。
ただその中でも、インターミッションのほうがカメラマンとしての作り込みが有り、転調のほうは素材によっているという印象はあります。
まあそれが売り上げに響いたかどうかはわかりません。転調が発売された時期は乃木坂46も、まだtop op topではなかった。インターミッションはTop of Topになっての発売ですから、写真の出来云々よりはグループの人気が売り上げに響いたのでは内科と思います。
サイズ的には転調のほうがA4サイズなので好ましいかと思いますが、印刷のクオリティそのものはインターミッションのほうが良いと思います。転調は共同印刷。インターミッションは凸版印刷です。印刷所のクオリティでは無く、お金のかけ方なんだろうと思いますけれど、それも乃木坂46がTop of Topになったからこそ、よりお金をかけたと言うことが、有るのかもしれませんね。
どちらにしても、想像の域を出ません。
smcPentax-M 75-150mm F4
by abikoflower
| 2019-05-06 20:36
| 雑感


