SPEEDMASTER 50mm F0.95 III
ソニーE用、ニコンZ用、キヤノンRF用
最短撮影距離が0.5m 。価格は100,000円(税別)。
http://www.zyoptics.jp/products/2019/05/speedmaster-50mm-f095-iii.php
最短撮影距離もまずまずの線まで行き、だいぶよいですね。
現実的な明るさとしては、このF0.95というのが限界なのでしょうか。
中一光学は25mmと35mmでF0.95をリリースしています。
中一光学 SPEEDMASTER 25mm F0.95 48,150-(価格.com)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II [キヤノンM用] 63,900-
F0.85では
HandeVision IBELUX 0.85/40mm [フジフイルム用] 108,000-
がありますが、これはAPS-C用。
コシナもm4/3でF0.95シリーズが有り、対応がm4/3ですが最短撮影距離が短く、メリットを出しています。
IBELUX 0.85/40mm はAPS-Cなのに重さは1,150gもありますから、これを35mmセンサーまで拡大すると2kgとか3kgになってしまうのでしょうね。
サンニッパなどの超望遠使いの人は3kgくらい何とも思わないかもしれませんが、50mmクラスだと超望遠とは使い道、被写体などちがいますから、比較にはなりません。いや、それどころか1kgだって、重すぎると思います。
SPEEDMASTER 50mm F0.95 IIIは770g。個人的には不合格ラインですが(500gが限度か)、明るさを考えるとぎりぎりかな。やはり50mmF0.95は、現実的な線では限界なのでしょうね。
G.Zuiko Auto-S 50mm F1.8