2019年 06月 24日
オリンパス、望遠PROレンズ用2倍テレコンバーター |
オリンパス、望遠PROレンズ用2倍テレコンバーター
かなり予約注文が入っているみたいですね。
https://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/mc20/index.html
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25× IS PRO(2020年発売予定)
対応レンズはたった三本。しかもそのうち一本は未発売で、現状2本しか使えるレンズが無いのにもかかわらず。
マイクロフォーサーズですから、40-150mmは80-300mm相当の画角で使え、300mmは600mm相当の画角で使えます。それが2倍になると、160-600mmF5.6相当と、1200mmF8相当になります。
たった2本とはいえ、これだけの超望遠が(すでにレンズを持っていれば)5万円ほどで手に入るとなれば、それは注文する人も多いでしょう。
パナソニックをはじめ、ニコン、キヤノン、シグマなど35mmセンサーへと向かう流れはありますが、オリンパスはm4/3で機動性を訴求してゆくとのこと。正解だと思います。
そもそも、望遠が有利なのは自明のこと。オリンパスがフォーサーズを始めたときから、ユーザーはこの日を待ち望んできたと言っても過言では無いでしょう。ずいぶんと時間がかかりましたが、ようやく。
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25× IS PROも、発売を待ち望む人は多いでしょうね。東京オリンピックに、間に合うのかな。
Tokina AT-X 90mm F2.8 macro
by abikoflower
| 2019-06-24 19:13
| オリンパス


