2019年 07月 27日
シグマの超小型フルサイズミラーレス機「fp」 |
シグマの超小型フルサイズミラーレス機「fp」
パナソニック、ライカと共に企画する35mmLマウントのカメラ。そのシグマの回答は。
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2019/07/11/3681/
私のシグマのカメラに対する印象は、「カメラとして遅れている」です。
シグマファンはフォベオンセンサーに対する信奉がつよく、その色がよい、と絶賛している(と受け止めていますが)ようです。
がしかし、色については、正直いってRAW現像が進化した今日、あんまり意味ないかなと思う分けです。忠実な色再現、といっても、本当に求められているのはカタログの色見本などビジネスの世界のみ。一般的な写真ではネイチャーと言われる分野ですら、いや特にその分野ではかもしれませんが、強烈に加工されている写真が普通になってきています。
忠実な色再現なんて、カタログを除くと、誰が求めているのかよくわかりませんし、仮に必用であればRAW現像で調整すればよいこと。色の分野ってあまり関係ないなと思っております。
じゃあ、シグマのカメラはどうなの、というと、「カメラとして遅れている」のが私の印象。ここ数年でがらりと変わり、ニコン、キヤノン、オリンパスなどと比べても遜色の無い操作性になっていたらごめんなさいですが、どうなのかなと思う?
でも、何とかなる回答があるんじゃ無いのか?
有るんですよ。超小型という回答が。超小型であれば、操作性などで見劣りがしたとしても、超小型だからと許される。超小型は百難隠しちゃう。そういう結論にいたってシグマが超小型を採用したのかどうかはわかりませんが、これは一つの回答だなと思います。
撮像素子は、多くの人の期待とは裏腹に、ベイヤー配列だそうです。
FD 55mm F1.2
by abikoflower
| 2019-07-27 18:39
| シグマ


