ナイターの撮影は |
東京都予選の決勝トーナメント一回戦。惜しくも敗れてしまいました。
しかし、ジュニアユースはなかなか上手です。練習のボール回しを見ていても、大変上手です。相手チームのジェファも強豪チームで、相当うまいのですが、試合内容はほとんど互角でした。
ここでは、撮影機材について語ります。
前半はE-3 ZD50-200mmF2.8-3.5SWD
後半はD300 AF-S Nikkor 70-200mmF2.8IF (G)
Mモードで、ISO3200 F2.8 1/500を基準にしました。
C-AF WBはAutoです。
E-3 ZD50-200mmF2.8-3.5SWD

1/500でスタートしたのですが、残念ながらF3.5では明るさが足りず、1/320から1/250あたりまで落とさざるを得ませんでした。また連写も、高感度のノイズキャンセルをかけていたため、遅くなって秒3コマ程度のようです。望遠が400mm相当なのは良いのですが、ナイター用には明るさと感度が足りず、連写能力も不足していて、今ひとつです。
D300 AF-S Nikkor 70-200mmF2.8IF (G)

最高感度が6400なので、3200は余裕があります。しかもレンズがF2.8。残念ながら換算300mm相当で短いのが難点ですが、連写、AF、いずれも圧勝です。ナイター用としては、まだまだオリンパスは差があるように思います。
ただし、結構色が抜けてしまいます。WBがAutoなこともあるのでしょうが、この色の抜け方は、WBではなく増感によるマイナス効果のように思われます。その点E-3は、限界の3200であっても、比較的良く色は残っているように思います。また、D300の書き込みはメディア依存が大きく、エクストリームⅢを使いましたが、すぐにバッファ満タンになってしまいました。E-3は秒5こまではありますが、エクストリームⅢでよく、D300は高いエクストリームⅣを買わねばならないのは、値下がりの激しいCF状況の中、つらいところです。
いきなりナイターで、しかも金網越しの撮影。E-3にはこくな初戦となりましたが、ナイター用はD300と割り切る方がよさそうです。ただし、曇りや雨程度であれば、E-3も換算400mmとあいまって活躍してくれそうです。

